アルゼンチン >
クマ オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
赤
CUMA organic cabernet sauvignonクマ オーガニック カベルネ・ソーヴィニヨン アルゼンチン
ミッシェル・トリノ・エステート(Michel Torino Estate)
932 円
★★★
|
アルゼンチン/カルチャキ・ヴァレー/カファジャテ
●品種毎に醸造。除梗後、10℃で3日間スキンコンタクト。 パンピングオーバー(注1)をしながら、24-26℃で6日間かけて発酵、その後24℃以下で8-9日間のマセラシオン。
その年の12月にまずアッサンブラージュを行い、35%は新樽で6カ月熟成、残りの65%はステンレスタンクで熟成。
樽熟成後、瓶詰前にさらにステンレスタンクで2カ月熟成させることで落ち着かせる。
(注1) パンピング・オーバー(英・仏:pumping over)
液循環 醗酵タンクの下から醗酵中の果汁を抜き、タンク上部から浮上している果帽の上から散布する作業(ルモンタージュ) ●オーガニック等の情報 アルゼンチンの有機認証機関「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワインです。
●味わいは?
■カシスのようなベリー系の香り、レッドペッパーやブラックオリーブのノート。
香ばしいカシスとスパイスのニュアンスが特徴。
■色合いについて
光り輝くパープルが見える、深みのあるルビー色。
■香りについて
カシスのようなベリー系の香り、レッドペッパーやブラックオリーブのノートが感じられ、アフターには野の花を連想させる。 ■味わいについて
香ばしいカシスと素朴ななめし香が特徴。
肉付きのよい口当たりで、ブラックペッパーのフィニッシュが楽しめます。
●ブエノスアイレスから約1700km、アルゼンチン北西部に位置し、アルゼンチンワインの至宝と称えられる「カファジヤテ」産のワイン。 葡萄園は標高1700mの場所にあり、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、『高品質なワイン「しか」造れない』と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地。1982年にこの地で葡萄の栽培を始めたミッシェル・トリノは、現在700haを越える葡萄園を所有し、世界30カ国以上に質の高いワインを提供している、カファジャテを代表する生産者の一つです。
●クマとはアルゼンチンのインディアン「アイマラ」の言葉で「クリーンでピュア」という意味。 これなら贈り物にも喜ばれます!
●品種毎に醸造。除梗後、10℃で3日間スキンコンタクト。 パンピングオーバー(注1)をしながら、24-26℃で6日間かけて発酵、その後24℃以下で8-9日間のマセラシオン。
その年の12月にまずアッサンブラージュを行い、35%は新樽で6カ月熟成、残りの65%はステンレスタンクで熟成。
樽熟成後、瓶詰前にさらにステンレスタンクで2カ月熟成させることで落ち着かせる。
(注1) パンピング・オーバー(英・仏:pumping over)
液循環 醗酵タンクの下から醗酵中の果汁を抜き、タンク上部から浮上している果帽の上から散布する作業(ルモンタージュ) ●オーガニック等の情報 アルゼンチンの有機認証機関「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワインです。
●味わいは?
■カシスのようなベリー系の香り、レッドペッパーやブラックオリーブのノート。
香ばしいカシスとスパイスのニュアンスが特徴。
■色合いについて
光り輝くパープルが見える、深みのあるルビー色。
■香りについて
カシスのようなベリー系の香り、レッドペッパーやブラックオリーブのノートが感じられ、アフターには野の花を連想させる。 ■味わいについて
香ばしいカシスと素朴ななめし香が特徴。
肉付きのよい口当たりで、ブラックペッパーのフィニッシュが楽しめます。
●ブエノスアイレスから約1700km、アルゼンチン北西部に位置し、アルゼンチンワインの至宝と称えられる「カファジヤテ」産のワイン。 葡萄園は標高1700mの場所にあり、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、『高品質なワイン「しか」造れない』と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地。1982年にこの地で葡萄の栽培を始めたミッシェル・トリノは、現在700haを越える葡萄園を所有し、世界30カ国以上に質の高いワインを提供している、カファジャテを代表する生産者の一つです。
●クマとはアルゼンチンのインディアン「アイマラ」の言葉で「クリーンでピュア」という意味。 これなら贈り物にも喜ばれます!
グラスに注ぐと強いカシスの香り、しっかりとした甘く深みのある香りが充満する。
口に含むと、比較的強めの酸味とカシスのほどほどの甘み、べニア板のような乾いた渋みがぐいぐいと押し寄せてくる。後味は、乾いた酸味と渋みがじわじわと残り続ける。とがった個性を持ちつつも、熟成が足りず、若すぎて表面的な味わい。寝かせたら化けるかもしれないが、別にそんなに変わるとは思えないし、コスパ的に寝かせずに、すぐに飲んじゃって十分と思えるレベル。
今一歩な味わいとはいえ、1000円ワインと考えれば十分満足できるレベル。
味わいに深みはないが、だからと言って大きな欠点も少ない。気軽にテーブルワインとして料理に合わせて飲むなら全然あり。安くて、万人受けする、ほどほどなカベルネソーヴィニヨン。
料理に合わせるとしたら…、ハンバーグ、回鍋肉、宅配ピザ、串カツなど、味付けの濃い肉料理やジャンクフードで、楽しみながら飲むイメージ。
口に含むと、比較的強めの酸味とカシスのほどほどの甘み、べニア板のような乾いた渋みがぐいぐいと押し寄せてくる。後味は、乾いた酸味と渋みがじわじわと残り続ける。とがった個性を持ちつつも、熟成が足りず、若すぎて表面的な味わい。寝かせたら化けるかもしれないが、別にそんなに変わるとは思えないし、コスパ的に寝かせずに、すぐに飲んじゃって十分と思えるレベル。
今一歩な味わいとはいえ、1000円ワインと考えれば十分満足できるレベル。
味わいに深みはないが、だからと言って大きな欠点も少ない。気軽にテーブルワインとして料理に合わせて飲むなら全然あり。安くて、万人受けする、ほどほどなカベルネソーヴィニヨン。
料理に合わせるとしたら…、ハンバーグ、回鍋肉、宅配ピザ、串カツなど、味付けの濃い肉料理やジャンクフードで、楽しみながら飲むイメージ。









アルゼンチン